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東雲・辰巳・豊洲で自立型自習室、プログラミング教室をお探しなら「M-style(まなび-スタイル)」へ。

電話でのお問い合わせはTEL.03-6426-0246

〒135-0062 東京都江東区東雲2-10-47吾妻鋼業ビル2階

コンセプトconcept

GRIT(グリット)

店内イメージ

 長年、大手進学塾で指導をしてきましたが、伸びる子と伸び悩んでしまう子の違いはどこにあるのか、という点に一つの共通点がありました。どれだけ頭の回転が早く、地頭が良い子でも、肝心なところで逃げてしまう子は、やはり頭打ちになってしまうのに対し、目標や課題解決に強い意志を持ち、「やる抜く姿勢」を持っている子は大きく飛躍していきました。
 どれだけ塾に通っても、結局のところは生徒自身がやり抜こうとしなければ成績は上がらない。その決定的な事実に気づいたとき、私も生徒に「自立心」という意識をしっかり持たせるようにしていきました。すると、単に授業をやっているより、「自立心」に関する意識付けをして、自分で勉強をさせる習慣を徹底させる関りをした上で授業をした方が生徒の成績も向上し、入試での結果も向上していったのです。
 言われてみれば当たり前の話で、授業を受けていれば成績が上がる、という受け身な意識でいる生徒より、自分で勉強をしなければならない、という意識で勉強をする生徒の方が成績が向上するなんて当たり前の結果であると言えます。
 ですから、私たちは自分で「やり抜く力」=「GRIT グリット」を大切にし、自分で勉強をやり抜くための学習トレーニングスペースというコンセプトで自立型自習室を作りました。 


自立型自習室

単なる自習室ではなく、目標を決めて自らの目標に向けて「やり抜く」自習室

自宅でなく、わざわざ別の場所で自習をする。その意味を考えました。
勉強は結局、自分で自覚を持って勉強をしなければ成長しない。それは当たり前のことなのですが、それを家で実践出来たら誰も苦労をしません。
しかし、他者に見られていたり、誰かと約束をしていると、やらなければいけない理由が生まれ、それがある種の強制力になっていきます。ですから、私たちのコンセプトは目標を教室のサポーターと相談し、決めた目標をやらなければならない環境を生み出すことによって、「やり抜く力」を身につけてその先に、本当の意味で自立した学習者へと成長していきます。
それが教室サポーターがいる意味であり、「やり抜く力」を育てるための大きなポイントであると感じています。

塾に通わなくても成績を上げる

自立型自習室は単に自習をするだけではなく、授業を受けたり、知識を得るための仕組みも備えています。「スタディサプリ」の授業動画は全単元において視聴し放題となっています。スタディサプリは他学年の単元まで含め、あらゆる単元を網羅しているため、学び直しや先取り学習をする上でも非常に有効です。自分に必要な単元をいつでも好きなだけ学習できますので、やらされている学習から、自分の成長のための学習へと意識を変えていきます。

また、塾で授業を受けるだけでは成績は上がりません。

結局、塾は情報を提供し、きっかけを与えてくれるだけです。その先は自分でやれなければ成績の向上は望めませんし、学習の仕方、意識付け、勉強を習慣化する仕掛けを提供してくれる訳でなく、ただ授業をしているだけの塾なら、それはもはや映像だけで十分と言えます。

きっかけ作りや意識付けを教室サポーターが行なって、映像授業も自由に使えるなら、塾としての機能は果たせます。
ですから、映像の授業よりも自学の時間を充実させた方が塾に通っているだけの生徒と比べて成績が向上するのは当然のことと言えるのです。

    自立型自習室



プログラミング後進国にならないために

自分で試行錯誤を「やり切る力」

GRIT(グリット)は決して勉強だけの話ではありません。実は試行錯誤をして、物事を探究していくためには数え切れないトライ&エラーを繰り返していく必要があります。その時に「やり切る力」「強い意志」がなければ途中で投げ出してしまいます。
様々なものが単純化され、自分で試行錯誤をしなくても、物事が進行できる時代にこそ、こうした試行錯誤のトレーニングは必要不可欠なのではないかと思います。その最も良いトレーニングの1つがプログラミング教育だろうと考えているのです。

というのも、プログラミングは論理的な思考力を鍛えるというだけでなく、作ったプログラムがきちんと実行できるのか、バグがないか、という検証作業が必ず必要で、その際に生じた不具合(課題)を修正するために、どこにエラーがあるのか仮説を立てて修正し、また検証を行なうという試行錯誤のプロセスがしっかり組み込まれているからです。

ですから、プログラミング教育はプログラマーを育成することを目的としているのではなく、GRITを鍛えるためのトレーニングの一環であると捉えています。これは受験勉強をやり切る力や将来の目標に向けて努力する力の土台にもなると思います。

日本のプログラミング教育はすでに後進国?

日本のプログラミング教育はすでに世界の中で周回遅れになっている。
と元Microsoft社の方が仰っていました。最新のOECDの調査でも先進国の中で学校におけるICTの活用に関してはOECD平均を大きく下回りました。それだけでなく、世界で唯一、子どものパソコン使用率が低下している国になっています。一方でスマホやタブレットの使用は増加しているという点に、大きな課題があるようにも感じるのです。
要は、単純操作で簡単に情報を得ること、ゲームに興じることがデバイス利用の目的となり、課題作成、プレゼンテーション、プログラミング教育、などの学習ツールとしての活用は進んでいないどころか後退しているという状況なのです。より直感的で使いやすい、考えなくても良い環境を追究した結果とも言えますが、試行錯誤とは真逆の方向に動いているということでもあり、ギャップがどんどん大きくなっているのです。
そしてすでに、プログラミング教育では、エストニア、イギリス、フランス、フィンランド、ハンガリーなどは国全体の教育政策として取り組んでいます。ICT教育においては韓国、インドなども15年くらい前から力を入れており、新しい技術はこうした諸外国で生み出されようとしています。一方の日本は・・・パソコンの利用率が世界で唯一低下しているという段階で比べるまでもない状況なのです。

身近にパソコンとプログラミングを

とはいえ、プログラミングは楽しいものでなければ続きません。
そして、日常にパソコンがなければ使おうともしません。
ですから、まなびスタイルでは自習室の利用者にはRaspberry Piを1人1台使えるようにしていきます。スタディサプリの視聴やプログラミング、電子工作、ロボット制御など利用の幅はとても広く、上級者においては機械学習、AIなどのプログラミングでも活用されているPythonに取り組むことも可能です。

また、ロボティクスプログラミングにおいても、プログラミングしたものが目の前ですぐに動くので、結果が分かりやすく、すぐに修正に取り組めるという観点で採用しています。ロボット制作は低学年で終えて、ある程度の段階からは作って終わりの発想から抜け出して、いかに動かすか、という視点で試行錯誤に取り組んで欲しいと考えています。



Q&A

その日だけの利用はできますか

はい、可能です。1日だけの利用の場合は1時間あたり500円とさせて頂きます。
お支払いの方法はコンビニ振替とさせて頂きます。

自習室の利用者が使えるRaspberry Piは持ち帰りが可能ですか

申し訳ございません。自習デスクに備え付けの共用のものとなりますので、持ち帰りはできません。ただし、個人用のRaspberry Piを購入したいという場合は20,000円で7インチディスプレイつきで教室にあるものと同様にセットアップした状態のフルセットをご用意致します。

ロボティクスプログラミングにはロボットの購入は必要ですか

いいえ、必要ではありません。製作が目的ではありませんので、教室にあるロボットを使ってプログラミングを行います。
プログラミングの対象となるロボットは「ドローン」「自動運転自動車」「二足歩行ロボット」などになりますが、テーマや使用するプログラミング言語、習熟度によって使い分けていきます。


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